課題・解決策・効果
導入前の組織課題
- 月末集計や給与計算前の確認作業が大きな負担だった
- タイムカード内容の手入力・日報照合に時間がかかっていた
- 多人数運用により、不正打刻・打刻ミスがあった
コレクトタイムナビによるアプローチ
- 勤怠データ出力まで一連の作業を効率化
- 勤怠確認・集計をシステム化
- 手のひら静脈認証により、本人確認を強化
導入後の成果・メリット
- 勤怠確認・集計作業時間を約70〜80%削減
- カード不要で、タイムカードの配布・回収・保管が不要に
- 外国人スタッフを含む現場でも、安心して本人確認が可能に
【導入効果】管理者の勤怠確認・集計作業時間
御社の事業内容を教えてください
物流・倉庫現場における仕分けや倉庫内作業を行っています。現場によって数名規模から最大200名規模まで稼働しており、全現場では約3,500名が働いています。なかには24時間体制で運用している拠点もあります。
スタッフはパート・アルバイトを中心に構成されており、多人数かつシフト制での運用が大きな特徴です。
コレクトタイムナビを導入いただくきっかけになった組織課題について教えてください
以前はタイムカードで勤怠管理を行っていましたが、管理者側の負担が非常に大きくなっていました。
特に勤怠確認だけで1日かかることもあり、業務効率化は大きな課題でした。多人数で運用しているため、代理打刻や打刻ミスへの不安もありました。また、タイムカードの配布・回収・保管といった運用負担も発生していました。
実際に導入して、以前の業務処理とどう変わりましたか
コレクトタイムナビ導入後は、勤怠確認や集計作業をシステム上で完結できるようになりました。以前と比べて、作業時間は約70〜80%削減されたと感じています。
特に、以下のような一連の手作業が自動・システム化されたことで効率化を実感しています。
- ・勤怠集計の自動化
- ・月末処理のスムーズな進行
- ・給与計算前の確認工数の圧縮
- ・給与ソフト等へのデータ出力作業の簡易化
これまで手作業で確認していた業務がシステム化されたことで、管理者の負担は大きく軽減されました。
現場スタッフの負担も大きく軽減
手のひらをかざすだけで、名前を探す手間やタイムカードを探す手間がなくなりました。シンプルな操作で、年齢や経験を問わず誰でも簡単に利用できます。
手のひら静脈認証の効果はいかがですか
手のひら静脈認証により、タイムカードによるなりすまし防止や打刻ミス削減につながりました。多人数が出入りする現場でも、本人確認をしっかり行える点は大きな安心材料です。
外国人スタッフを含む現場でも、誰が打刻したのかを正確に確認できるため、適正な勤怠管理を実現できています。
また、現場スタッフからも以下のような嬉しい声が上がっており、管理者側だけでなく現場全体にメリットが及んでいます。
- ・「名前間違いがなくなった」
- ・「タイムカードを探す手間がなくなった」
- ・「操作が簡単」
コレクトタイムナビ導入後のご感想をお願いします。
勤怠管理は単なる打刻ではなく、現場運営そのものに関わる重要な業務だと感じています。導入前は確認や集計などの管理業務に多くの工数をかけていましたが、現在では管理負担が大幅に軽減されました。
特に、当社のように多人数・シフト制・24時間運用の現場では、効果を非常に実感しやすいと思います。
率直に言うと、「もっと早く導入すればよかった」というのが今の感想です。
コレクトタイムナビの導入を検討してみませんか?
「自社の現場規模だといくらかかる?」「実際の操作画面を見てみたい」など、
どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。専門スタッフが最適な運用をご提案します。


